ダイス内の各データを集計し、数値を即座に確認できます

ダイス機能は、BIツールなどの分析用ソフトウェアによくある機能で、多次元データベースをさいころ(ダイス)に見立て、それを転がすことで、視点を変えて見る操作のことを言います。

gluの特徴的な機能として、【ダイス】という集計機能をもった箱を作成することができ、そこに管理したいデータを入れておくことで、集計された数値を即座に確認ができます。

例えば、「アタラ商店」というダイスを作成し、掲載しているYahoo!プロモーション広告とGoogle AdWordsのデータをリンクさせる事でアタラ商店全体のリスティング広告実績をまとめて見ることができます。

「アタラ商店」ダイスに一元管理したいデータをリンク

今のような視点以外でも「業種別」にダイスを作成し、自社データ内でトレンドデータの蓄積や、「組織別」にダイスを作成し社内チーム単位としてまとめて数値を管理する事ができるなど、いかなる集計単位でもダイスを作成すれば簡単に閲覧する事ができます。

業務別でダイス管理する事で、自社の○○業界の平均CPCトレンドが把握できるなど、自由な視点(メディア・組織など)で一元管理が可能。